既婚、元多重債務のギャンブル依存サラリーマンの、借金体験記3

どうも、けんいちです。

今日は家族サービスをしつつの稼働を行いました。ちなみに、今のところ元多重債務なこともギャンブル依存も嫁バレはしていません。債務整理を行い、ブラックリストに載ったのは約8年前、それから結婚して6年以上。子供も産まれ、はたから見ればそこそこ幸せそうな家庭になっていると思います。ただ一つ、我が家の貯蓄がゼロなことを除けば…。そして、年内には破綻しそう。もう二度とするまいと固く誓った「借金をすること」も、リアルに検討しています。さて、借金体験記の3回目です。

就活の最中、パチスロという新たな扉を開く

元々私にパチンコを教えてくれた従兄は、程なくしてパチスロにはまっていた。さらに、高校時代の友人もパチスロにはまっていたが、どうも新しいことを覚えるのが億劫だった私は、パチスロは未知のものとして敬遠していた。当時は漠然と、BIG=パチンコでいう確変、REG=パチンコでいう通常大当たり、と考えていて、パチンコとスロットの違いは球がメダルになった位の物だと思っていた(※全然違う)。

リクルートスーツに身を包みながらパチンコにのめり込んでいた時、ふと、こんなことが頭をよぎった。『パチンコって、入賞しない球がもったいないな…』『いくら回しても、当たらないのは辛いな…』。CR華原朋美とみなしごハッチで2000回転ハマりを食らった直後、ホールや隣で噴いている人に心の中で暴言を吐きまくると同時に、冷静にそんなことを考えた時に、従兄が話していた、パチスロの「天井」という用語を思い出した。あれ?絶対に当たるゲーム数上限が決まっているなら、そっちの方がいいんでない?と(※絶対とは限らない)。

やっぱりビギナーズラックは悪魔のささやき

当時のパチスロは、どこのホールも「北斗・吉宗・銭形」のラインナップが主戦力だったと思う。北斗は趣が違うが、初代「吉宗・銭形」は、一度のBIGで最大711枚獲得というA-711タイプのST機。しかもそれがBIG後1G連や3G連したりするから恐ろしい。ちなみに今でも偶に見る“解除”というフレーズは、ST機のRT解除から来ていると思うのだが、どうなんだろう。

ルパンのパチンコが好きだった私は、「主役は銭形」を勉強してみることにした。わざわざPS2のシミュレーションソフトを買って。その時はまだ、携帯サイトやインターネット上での機種情報が乏しく、もしも当時の私が知ったなら、スマホ片手にプレーできる現代人をうらやむだろうな…。

そして“悪魔のビギナーズラック”が発動。初のホール実践で+2000枚の勝ちを、調子に乗った次の日に4000枚オーバーの勝利を収め、見事にパチスロにのめり込んでいくのだった。

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