既婚、元多重債務のギャンブル依存サラリーマンの、債務整理のススメ。

こんばんは、けんいちです。

昨日泣く泣く捨てた台が育っていました。吉宗極・宵越し500G。少しボーダー低めに設定して、打ち始め。昨日のアイコンは“くノ一・ちび姫”。次回天国に期待!と。

まぁ、天井に行きますよね。宵越し1000G超えたらさくっと当たる気がしたけど、気のせい。

…えぇ、AT入らないですよね。まぁ、想定内。

…うん、天国入っていないね。捨て。全然悔しくないし。

昨日までの反省で、Twitterで呟きながら、冷静さを失わない様にプレー。少しですが、自分を客観視できるので良いですね。結果は-1,470枚でしたが。さて、気を取り直して。

自殺やヤミ金はダメ、絶対。債務整理の検討を。

多重債務、借金問題は経験したことのある人にしか分からない辛さがあると思う。ギャンブル依存とは無縁な健常者は、きっと軽蔑のまなざしを向けることだろう。しかし、ギャンブル依存はれっきとした病なのだ。脳の仕組みが著しく壊れてしまう。つまり、自分の力だけでは抑制したくてもしようがないのだ。

一方で、『なぜ、自分は自己抑制ができないのか?』と思いながら、もう一方で『よし、ひとまず、また借りておこう』と相反する気持ちがごちゃ混ぜになる。ふと冷静になったとき、ひどく落ち込んだりもする。それが行き過ぎると、自殺を考えたりしてしまう。

また、まともな金融業者からお金を借りられなくなり、目先のお金欲しさにヤミ金に駆け込む人もいる。いずれも、一時の支払いの為に自分の人生を棒に振る行いだと思う。

死にたくなるほど苦しい気持ち。分かります。だって、自分、多重債務の経験者だし。ヤミ金は経験ないけど、闇金ウシジマくんが好きなので、想像はできます。

自らを死に追いやる勇気があるなら、まずは債務整理を検討した方がいいです。債務整理のやり取り自体、平たく言えば大きなストレスになりますが、私の場合はそれが良い方向に働き、無謀な振る舞いを抑えることができようになっています。すぐにボーダー下げちゃうけどね。

法テラスや無料相談で、まずは一歩を踏み出そう。

私の場合は、まず法テラスに駆け込みました。担当の弁護士さんはすこしきつい女性でしたが、当時はまだ若者だった私の将来を案じ、債務整理を引き受けてくれると申し出てくれました。人によっては冷たくあしらわれた、という話も聞きますが、弁護士さんによって得意分野が違うので、そういった時はもう一度探してみましょう。

また詳しくは記事にしたいと思いますが、下記のような無料相談もしてみるといいと思います。



まずは電話をかけるだけ。死ぬより、裏家業の人と交流するより、よほど気楽にできます。自分が気に入らなければそっと電話を切ればいいだけだし。弁護士費用は決して安くはありませんが、私の場合は、無理のない範囲で分割にしてくれました。初回の分割費用を支払った時点で受任通知が債権者に渡るので、督促・支払い請求が一時ストップします。その間に無理のない返済計画と返済資金を貯めるのが大まかな流れと思いますが、そんなことより、気持ちがとても楽になります。もちろん、借りたものを返せないのは反省しなければいけない。でも、誰でも人間らしく生きる権利がある。そして、やり直す機会を得る権利だってある。

まずは、一歩を。行動してみましょう。

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