幸せは遠のく・・・ブラックリストの果て、借金ではなく浪費に悩む。再度キャッシングをしなければならない状況を冷静に振り返る。

こんばんは、けんいちです。

とてもまずいです。最近、生活環境が変化しました。一時的なものとはわかっていても、出費が多く、貯蓄が目減りしてきました。焦った結果…天井狙いに徹しきれなくなりました。

我が家の財務は、私けんいちが担当しております。妻に生活費を渡し、レジャー関係はすべて私が支払いをしています。妻はあまり欲がなく、生活に困らなければよい、という考えのもと、私を信じて財務を任せてくれているのですが…。少なくともギャンブル依存症の人間には無理でしたね…。我が家に貯蓄と呼べるものはゼロです。

結果、焦りからパチスロ天井狙いの立ち回りに徹し切れず…どころか、養分打ちで、すでにこの1週間で6,500枚ほどのマイナスを叩き出しています…。

自分でも気付かないうちに、ストレスにさらされる

生活環境が変化、というのは、会社都合で転勤をしたから。今まで住んでいたところから、約500km。同じ日本とはいえ、異文化で未知の世界です。

ギャンブル依存症はそもそも心の病。寝不足や空腹といったストレスですら冷静な立ち回りに影響を及ぼします。気を張っていたのでしょうか、自分でも気付かないうちに、天井狙いができないほどのストレスを感じていたようです。

余裕がないと、さらに余裕がなくなる

貯蓄がゼロの状況で、容赦なく妻から渡される請求書。今年4月に喪明けし、手に入れたクレジットカードの支払い。あれ、来月パンクするかも…。

そんな状況ですが、会社の給料以上の収入はありません。だから、期待値ロジックに基づいて、パチスロで稼ぐしかない訳です。

最初は良いのです。仕事を早めに切り上げ、手頃な台を探す。ホールに入るまで、『もし良い台がなければ、帰って妻と過ごそう。』と、シミュレーションしていたまでは良いのですが、ボーダーを下げまくったりとか、ゾーン狙いでヤメ時を見失って天井単発とか、『台が呼んでいる…!』なんて根拠のない養分打ちを決行。

あれ…?これって…。

ただの依存症じゃん。

明日は給料日です。明日も自分を抑える自信がありません。だって、閉店間際で260Gで泣く泣く捨てた吉宗極のアイコンが、“くノ一・チビ姫”だったんですもの…。あれ、こんな感想も、依存症じゃん…。あ、そうだ、自分、ギャンブル依存症だったの、忘れてた…。

心から幸せを噛みしめられる日は、永遠にやって来ないかも知れません。

皆様も、環境が変化した時や体調不良の時、焦っている時ほど、冷静になったり、距離を取ったりして下さいね。。。

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